寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんな寒い日は自宅に引きこもって毛布に包まり、読書をするに限ります。
私はよく楽天Koboの電子書籍で本を読んでいますが、楽天では結構な頻度でセールが開催され、通常より安く買えたり、ポイントがたくさんたまったり、それも含めて楽天Koboでの読書は楽しいものです。
最近購入したのは「死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい」という本。
私は東北の寒い地域で生まれ育ったので寒さには強いほうだと思っていましたが、違うんですね。どんなに寒さには強くても、どんなに体温が正常でも、内臓は冷えている可能性があるそうなのです。
さらに、健康のためにと思ってやっている習慣が実は内臓を冷やしているという場合もあるとのこと。私も見事に当てはまっていたのは、生野菜を食べる習慣、水をよく飲む習慣でした。
食欲があまりない日なんかはサラダだけで済ますという日もありますし、水なんてより飲んだほうが良いと思って毎日飲めるだけ飲んでいます。
これが内臓を冷やす原因になっていたのでしょうか。たしかに私は、肩こり首こりがひどく、もう何年もの間ずっと悩まされています。
内臓が冷えると血流が悪化し、コリの原因にもなります。日々のデスクワークに加え、この内臓を冷やす習慣こそが、私の肩こり首こりを助長させていたのかもしれないと思い、内臓を温める習慣を始めました。

「死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい」から学び実践していること
私がこの本を読んでまず実践したのは「ヒハツ」を毎日の食事に取り入れることです。
ヒハツとは、コショウ科の植物でスパイスとして利用される香辛料で、血行促進効果があると言われています。ロングペッパーや長胡椒などとも呼ばれており、アジア南部を中心に広く栽培されています。
ビジュアル的には胡椒に似ていますが、香りが少し独特で個人的には嫌いじゃない匂いです。
私は「ヒハツ」の存在をこの本を読んで初めて知った身なので、もちろんこれまで手にしたこともなければ、スーパーで見かけたこともありませんでした。
こういうちょっと変わった馴染みのない香辛料は、専門店からお取り寄せしないと手に入らないパターンなのでは?と思いながらも、試しに近所のスーパーへ行ってみると案外普通に売られていて、簡単に手に入りました。
値段も胡椒みたいなものでそんなに高くなかったです。(100〜200円の間くらいだったはず)
簡単に手に入ることがわかったので、すぐに購入し、料理で胡椒の代わりに使ったり、お味噌汁にふりかけたり、毎日必ず何かしらの方法で摂取するようにしています。
その甲斐あってか、以前よりも首が回るようになったのと、痛みも少し和らいでいる気がするのです。
病は気からという言葉があるように、私の思い込みの可能性も大いにありますが笑、痛みが和らぎ楽になっているというのは事実なので、実質効果はあったのではないかなと思っています。
このままどんどん改善されて、ゆくゆくは首肩まわりから痛みが消え去ってくれたらいいな〜と期待を込めてヒハツ習慣を続けている今日この頃なのです。
さいごに
以上、私が体を温める重要性と内臓温度という概念を教えてもらった本を紹介させていただきました。
本書では、他にもヒハツを使ったレシピや内臓を温めるストレッチ等も細かく紹介されていましたので、内臓温度を上げて健康に長生きしたい!という方は是非お手にとってみてくださいね〜。
私はもっぱら電子書籍派で、スマホさえあればいつでもどこでも読める、本で部屋が散らかることもない、さらに紙の書籍よりもちょっと安く買えるという点でとても気に入っています。私が普段愛用している楽天Koboの電子書籍は「コチラ」から利用できますのでぜ是非どうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
